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高きを仰ぎ

アマチュアチェロ弾きの近況報告

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最近のマイブームの1つがオペラ。
以前から、多少は聴いたことはあったのだが、全曲聴くと「長い」ので、どうしても、繰り返し聴くのは有名な部分だけだったりしたのだが、ストーリーを追いかけながらじっくり「見て」みたいな、という気持ちが強くなった。

ただ、対訳本とか、CDなどについている解説は、どうも一読しただけでは、意味不明なものも多いような気がする。
もちろん、音楽じたいも素晴らしいから、これまではストーリーの細部にはこだわらず、聴いていたんだけどね。

そんな時、面白いものを見つけた。里中満智子作マンガ名作オペラシリーズ!
全8巻で最初の2巻が「指環」、以下、「椿姫」とか「カルメン」とかあって第8巻が「マノンレスコー」。ということは、「指環」を1つとカウントすれば、数あるオペラから7作だけを選んだのかな、と思ったら大違い!
例えば第5巻は「蝶々夫人」なのだが、同時にトゥーランドットとラ・ボエームも入っている。初版は昨年の6月だから、空前のトゥーランドット・ブームが巻き起こるとは思わず、その時一番有名な「蝶々夫人」というタイトルにしたんだろうが、このマンガ、表紙を「トゥーランドット」に付け替えたらベストセラー間違いなしかも...
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