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高きを仰ぎ

アマチュアチェロ弾きの近況報告

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昨年5月に始めたピアノトリオ、11月に初の自主公演をやった後は、ヴァイオリニストの腱鞘炎だの、ピアニストのオペラ裏方だの、私の復活オケだのいろいろあって長い冬眠状態だったけど、ようやく活動再開。
といっても、実は、こんなことになるとも思わずに申し込んでおいたロビーコンサートの期日が迫ったので、活動再開をせざるを得なかったってこともあるんだけれど...

結局、リリーフをお願いすることになったヴァイオリンのSさんも彼女が当地に引っ越して来た時からの顔見知り。学生の頃はジュネスにも出ていた上手な方で室内楽でも一度ご一緒できたらな、と思っていたのでちょうど良い機会となった。
ただ、腱鞘炎でリハビリ中のヴァイオリニストのことを考えると「めでたさも中くらいなり、おらが春」状態ですね。

ロビーコンサートということもあり、よく知られた小品でプログラムを組むことにしたのだが、小品ばかりで30分というとけっこう曲数が必要になる。事前に主催者に連絡しておいた曲だけでは時間が足りないこともあって楽譜を持ち寄り、大初見大会。
けっこう良さそうな曲もある反面、アレンジが今ひとつの曲もあった上、プログラムとして並べてみると問題発生!
「ゆったり系」の曲が多くて、軽快な感じのがほとんどない。
それでも何とか9曲ほど選んでようやく本番に向けて動き始めた感じ。

楽譜的に「難しい」曲はないのだけれど、「みんなが知ってる曲」ばかり並べるのってけっこうプレッシャー。ちょっとしたミスでもバレそうでね。(笑)それとピアノが相手だとちょっとでも音程外すとよくわかってしまうこと!弦楽器だけのアンサンブルだと音色が似ている関係か、ピアノ相手ほど音程が悪くても「目立たない」上、お互いがなんとなく「歩み寄って」結果的に合っているように聴こえちゃうこともあるんだけど、ピアノが相手だとそれが通用しないから怖い。ただ、「室内楽初心者」の私にとっては「場数を踏む」大事なチャンス。見た目の「簡単さ」に騙されず、クオリティの高い演奏をめざして頑張ろう。
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