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高きを仰ぎ

アマチュアチェロ弾きの近況報告

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昨晩遅く、久しぶりに、トゥランドットのDVDを見た。
スービン・メータが指揮して、物語の舞台となった北京の紫禁城で上演したやつ。
大歴史スペクタクル、という感じで、ヴィジュアル的にもすごいDVD。

ただ、清って、そんなにいにしえの国なのかな。中国4000年の歴史の中で、清が出てくるのはかなり最後の方、日本でいうと江戸時代のはじめの頃にできた国なのよね。(笑)
しかも、万里の長城の映像とかが、挿入されるのだけど、清って、万里の長城の北方からやってきた女真族(満州人)が漢民族を征服してつくりあげた国なのに、なんで万里の長城なの....しかも最初の方でちらっと映った「兵馬俑」、それ「しん」は「しん」でも「秦」の時代のものなのよね。(秦の時代なら「いにしえ」って感じはあるけど....)

他にも2幕の最初のほうだったかな、3人の役人が「ネズミ年は*人、イヌ年は*何人、そして、今年は恐ろしいトラ年だ」って歌うところ、十二支の順だと、ネズミ(子)とトラ(寅)の間は、ウシ(丑)年なのにな、なんてチェックを入れたりして.....
(ちなみにイヌはネズミの10年後、または2年前)

そんなことを思いながらも、ついつい見始めらやめれれなくなって、「誰も寝てはならぬ」とか言われたわけでもないのに、夜遅くというか、朝早くというか、そんな時間まで起きていました。(笑)

しかし、何度見ても、見終わった後「(夕焼けこやけで日が暮れて)や~まの、おてらの(鐘がなる)」と口ずさみたくなるのはなぜ????
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